2021年10月29日

2021-2022年度 コモンアプリケーションのエッセイの書き方(コツとエッセイの例)

2021年に、コモンアプリケーションは2020-2021年度のエッセイの課題トピック#4を除いては変更しない旨を公表しました。コモンアプリケーションの課題は過去4年間変更していないので、一つでも新しい課題が加わるだけでも過去に比べると大きな変化です。

今回は、エッセイの課題を選び、それを分解、そしてアウトラインを構成して、入試審査員が注目せずにはいられない簡潔なエッセイの書き方を説明します。そして、コモンアプリケーションの各課題のエッセイ執筆方法の詳細記事へのリンクも提供します。

コモンアプリケーションのエッセイの重要度

いかなる大学に合格する為にも、成績表やテストの点数のような定量的情報と、定性要素を提出する必要があります。入試審査員が後者の定性要素で出願者を比べるのは難しいでしょう。成績、テストの点数、課外活動は名門大学に合格するには欠かせないものですが、平均合格率は5人に一人という狭き門です。なので、他の出願者よりも自分を際立たせる何かが必要になるのです。

だからこそ、大学入試ではエッセイが重要視されるのです。出願者はエッセイを通して入試審査員に自分に関する主張を唱えるのです。数ある大学出願エッセイの中でも、コモンアプリケーションのエッセイがどの大学でも一番読まれるエッセイです。そして、コモンアプリケーションエッセイは、他のサプリメンタルエッセイよりもワード数が多く設定されています。その為、あなたの性格や仕事への理念、特徴、そして見解を表現する良い機会です。

希望の大学に合格したいのであれば、印象に残るコモンアプリケーションのエッセイを書く事が最も重要であると言っても過言ではありません。その為には入試審査員がコモンアプリケーションの何を重視するかについて幾つか覚えておくべき事があります。

コモンアプリケーションエッセイの概要

各大学の入試審査員が、将来入学してくるかもしれない生徒に関して最も直接的に理解できる場がコモンアプリケーションエッセイです。もちろんSATスコアや成績表や他の測りであなたの一部を表現することは出来ますが、コモンアプリケーションエッセイでは、あなたの性格や勤勉さをもっと丹念に語る機会を与えてくれます。ですので、このエッセイは大学側に、あなたが他の志願者と比べてどう優れているのかを伝える場として活用するべきです。

恐らく一校のみではなく複数の大学にコモンアプリケーションエッセイを送ることになるでしょう。それらの全校に同じエッセイを送るのでは無く、その都度、志願大学と志願学科に適したエッセイを丹念に仕上げるべきです。例えば、あなたが医学部や社会科学学科に出願するとしても、コモンアプリケーションエッセイの課題を社会科学のような分野に集中する事は避けましょう。

つまりエッセイでは、生徒として、また一個人として、自分の好きな事や自分を駆り立てる物をを含めて、専門分野以外の自分について語る事が重要なのです。コモンアプリケーションエッセイは、仕事の面接で“あなたの本質を語って下さい”と、正しい答えが無い質問を聞かれるようなものです。正しい答えのある学校や職場のテストとは違います。

優れたコモンアプリケーションエッセイの書き方

最良なコモンアプリケーションエッセイとは、一般的には、他のエッセイに比べて個人的であるべきです。決まり文句のように聞こえるかもしれませんが、“ありのままの自分を描写する”誠実さが人の心を捉えるのです。自分の真の心を伝えれば、入学審査員に、多数の出願者の中から選んで貰えるかもしれません。言い方を変えると、自分の感情を探り、困難な状況に接近する手段を説明して、問題解決に至った方法を分析して、困難な決断をした経験を記述して下さい。問題や困難を乗り越えた記述は、その大学に何故あなたのような人材が必要であるかを入試審査員に分かって貰う優れた手段です。

更に、効力のあるエッセイは決まり文句を避けます。特にあなたと同じ境遇にいたような生徒がおそらく書くであろう同じ内容のエッセイは避けましょう。留学生が特に多く取り扱う課題が“移民の旅”で、新たに住む国や文化に慣れる為の苦心を強調する場合が多いのですが、米国の大学に願書を出す留学生にとっては、この課題はありきたり過ぎるので避けた方がいいでしょう。その他にもエッセイでよく取り上げられるのは、傷害や学校外活動に参加出来なかった経験談などです。これらの課題が悪いと言っているのではありませんが、多くの学生がこれに似たような課題のエッセイを書くので、入学審査員の目に留まりづらいのです。ですので、このような課題を選ばず、真のあなたのパーソナリティーの学問や社会にとっての重要性に焦点をおいて書いてみましょう。

願書エッセイでしてはならない失敗があるので、事前に読んでおくと、出願エッセイの課題を選ぶ際、基本的なエラーを避けられるかもしれません。

合格に導くコモンアプリケーションエッセイを書くコツの一つは、あなたの母国語に注意を払う事です。学問に関わる高いレベルのコミュニケーション能力も持ち合わせている事を伝えるべきです。あなたのエッセイ全面では、多面性のある文構成や言葉の選択、そして自分の主張を表現し、読者に真の自分を伝える努力をして下さい。

読者といえば、願書を提出する学校の文化を把握して、その文化にあうような表現をすることが必要です。例えば、ノートルダム大学(Nortre Dame)やブリガム ヤング大学(Brigham Young University)のような保守的な大学や宗教に基づいた大学に出願する場合は、人種をはじめ、その他の論争を引き起こすような、エマーソン大学(Emerson)やオーバリン大学(Oberlin)のような自由主義の学校では問題にならないであろう課題は避けた方がよいでしょう。真の自分を知る事は大切ですが、読者に気をつかう事もお忘れなく。

コモンアプリケーションエッセイの適度な長さ

他の大学の出願用エッセイと同様、コモンアプリケーションは、オリンピック選手が競技に挑むのと同じ姿勢で立ち向かいましょう。最後の最後までワード数を減らしながら既定の650ワードを最大限に活用しましょう。

もしも650ワードに50ワード以上足りない場合は、エッセイを読み直して、自分の性格や価値観の重要部を表現できる箇所に詳細を加えるようにしてください。逸話や更なる詳細を加えたりしましょう。言葉で説明するよりも表現すること(Showing is better than saying)、という諺があります。つまり、読者に出来る限り多くの詳細を付けて記述するようにという事です。650ワードであなたが伝えたい物語を表現するのは非常に難しいと思いますので、1ワードなりとも無駄にしないように。出願エッセイを短縮するコツは沢山あります。

コモンアプリケーションのエッセイと他の出願エッセイの関連性

コモンアプリケーションのエッセイを書き始める前に、出願を予定している各大学が求めている生徒像の一覧を作るべきです。これは、コモンアプリケーションのエッセイや各大学に提出するエッセイで、適切な重要情報を書き落とさない為です。

また、全出願書類とエッセイの関連も考慮しましょう。成績評価(GPA)やテストの点数が他の生徒よりも高いのであれば、あなたの性格や興味を強調出来る課題を選ぶのがいいでしょう。コモンアプリケーションのエッセイでは、成績と同じ位自己の特性が重要視されます。

同じように、それほど自慢できる成績表ではないのであれば、エッセイでは、自分が抱いている情熱や深い関心事を強調できる課題を選ぶと良いでしょう。もしくはどのような手法で成績を上げたかを強調するのもいいでしょう。入学審査員は、出願者が成績を向上する事が出来たキッカケや、勉強に対する自己の持つ論理などに興味があります。

願書用エッセイの校正を受ける事は可能?

ご存知のように出願エッセイでは、文法、スペル、句読点等、基本的なエラーは皆無であるべきです。第3者に編集/校正をして貰うのは、出願エッセイの規則に反している訳ではありませんし、他者に書かせないで(他者に執筆させる行為は頂けません)倫理に沿った編集方法が幾つかあります。

個々のリソースにもよりますが、大勢の志願者は家族やクラスメートに読んで貰い編集して貰います。多くの留学生たちは、文法、句読点のエラーを無くし、更に力強く適切なエッセイにする為にプロのエッセイ校正サービスを利用します。エッセイや論文の編集/校正をしたいのであれば、他者の意見を聞くのはいい事です。

2021-2022年度のコモンアプリケーションのエッセイ執筆の具体的な計画を立てる

上記でも記述しましたが、コモンアプリケーションのエッセイのワード数は650ワードで、ウエブサイトには各エッセイに関するそれ以上の詳細の指定はありません。幸いにも、我がワードバイスは印象に残るエッセイに仕上げる事に関する経験が豊富です。詳細は下記からご覧ください。

  1. 課題に関する考えをたくさん出す(Brainstorm your topics)
  2. 自分に最高のエッセイの課題を選ぶ(Choose the best prompt)
  3. 構成や流れが最良になるようにエッセイを順番付ける(Organize your essay)
  4. コモンアプリケーションのエッセイを書く

1)課題に関する考えを複数出して考慮する

いかなるエッセイの執筆にもブレインストーミングは不可欠です。自分に最適なエッセイの課題を選ぶ前に、自分自身と自分が持っている情熱との関わり、自分が最も強く持っている情熱に関しての執筆を考慮に入れて下さい。例えば、エッセイの主旨を“コンピュータープログラミング”として、そこに、自分が様々な理由で如何にコーディングをすることが好きであるか、そして、その事が過去に達成したプロジェクトに如何なる影響を及ぼして(例えば、プログラマーとして)自己形成が出来たのか。

もしくは、いかに自分が家族との関わりを深める事が出来たのか。兄弟姉妹と仲が良い事が如何に自己形成や他人との関わり方に影響を及ぼしたのか。もしかしたら妹が“夢見る少女”で、兄が“テクニシャン”だったら、その真ん中で自分が育った事、この家族のおかげで自分は今の考え方を形成したというような、他の出願者よりも際立つような事を書いてみましょう。自己形成をした関連の話は興味深い上、読者に真のあなたを垣間見て貰う機会です。

コモンアプリケーションのエッセイの主旨を考慮する時、先ず下記の4つの質問を自分に問いかけて下さい。

  1. 自分について
    自分の特徴や、自分に関する何かを強調しましょう。この質問への答えは多数あります。イベント、環境、趣味、克服した困難、何かを学んだ経験などです。
  2. 自分が他の出願者と違う理由
    自分の独自性を強調して自己を表現をします。自分に関するストーリーの中で、他人と異なる自分を表現しましょう。
  3. 自分にとって何が大切であるか
    自分にとって何が大切であるかを文章の中で表現して、読者に理解して貰いましょう。家族、倫理、成功、お金など。
  4. 志望大学にとって自分が適切な志願者である理由を述べる
    生徒として相応しい自分の素晴らしい質を伝える事を忘れないで。時間の管理、コミュニケーション能力、興味のある課題などです。もう一度言いますが、自分はコレとコレとコレに優れているというような表現ではなく、ストーリーの中で記述する事が大切です。

エッセイの主旨を見つける為には、先ずは自分の性格や経験を幾つか書きとめてブレインストーミングをしてみましょう。エッセイの課題を決める前に、性格や経験をいろいろと取り混ぜて考えてみます。

例えば、古典哲学への大きな興味、ディべートの代表チームに選ばれた事、自分に意味のある地元のコミュニティの機関や政治問題に関わっている事などを書きとめて下さい。その後で、コモンアプリケーションのエッセイの課題選択がし易くなるように、これらの経験を大まかに構成してみましょう。

例えば、コミュニティで参加している活動に関連している特別な興味に関して書いてみる。過去に経験した成功と失敗から学んだ事、自分が弁護士や公式主唱者であったら何を変えられるか、などです。こうする事で優れたエッセイを作成する上で欠かせない重要な第一歩に踏み出したのです。

2)自分にとって最適なエッセイの課題を選ぶ

合格を約束するようなエッセイの課題などありません。でも、自分に一番合った課題を選んで入試審査員を説得する事は出来ます。

例えば、下記の課題を考慮してみて下さい(コモンアプリケーションのエッセイ課題♯2)

The lessons we take from obstacles we encounter can be fundamental to later success. Recount a time when you faced a challenge, setback, or failure. How did it affect you, and what did you learn from the experience?

自分が遭遇する障害から学ぶものは、将来の成功に繋がるかもしれません。困難や、進歩の妨げになった事や、失敗した時の事を語って下さい。そして、その事が今のあなたにどう影響したか、その経験から何を学びましたか?

この課題は、あなたが過去に、今のあなたを形成した困難にぶつかった経験を持っているのであれば有利な課題の選択です。例えば、高校のスピーチ部の優秀な部員であったけれど、家庭の金銭的な理由で大会に出場出来なかった。家族の危機を征服する手助けをする為アルバイトをしなければならなくなり、スピーチ部を退部した。しかしながら、スピーチ部のコーチはあなたの才能と真摯な姿勢を察して、あなたの時間が許す限り練習をさせてくれた。

このストーリーは、あなたが、自分の時間を犠牲にしてまで困難にぶつかっている両親を助けたい気持ちを持った子供である事を表しています。それと同時に、困難を乗り越える為の交渉能力を持っている事も表しています。これらは大学生として価値のある特質です。

真の自分を伝えて!

コモンアプリケーションのエッセイで一番起こし易い間違いは、エッセの中で自分自身を十分に表現しない事です。出願エッセイでは自分を表現する事。あなたの名前や願書の詳細を見ずとも、読者があなたという人物を知る機会なのです。

何を書いていいのか分からなくてもパニック状態にならないように。出願者が自分の事を執筆する非常に重要なエッセイなのですから当然です。そのような状況を克服する為の方法として、次に何を書けばいいのか分からなくなったら“何故(Why)?”と自分に問いかけて下さい。

例えば、下記のような一人芝居をしてみましょう。

“自分は常に生物学が好きだ”

  • どうして自分は生物学が好きなの?
    “何故なら、生存している微生物について学ぶのが楽しいから”
  • どうして楽しいの?
    “だって昔から何かを分解して、内部の構造をみながら、どのように作動するかを知るのが好きだから”
  • その事が、今の自分になぜ重要なの?
    “勉強への興味も含めて、自分が持つ情熱へのアプローチ方法を表しているから”

このような“意識の流れ”から、自己のモチベーション、行動、恐れなどの自己を表現する基礎を明確に出来ます。

自己が描くエッセイのアイデアを友人や家族に相談するのも良いでしょう。親密な友人たちは、あなたの好きな物、持っている技能、駆り立てる物、大志など、一個人としてあなたを知っているので、相談役にはもってこいですし、友人はエッセイの課題選びに最も適しているかもしれません。

でも、“正しい”課題というものは無いのです。真の自分と、前記した4つの質問を重視すれば、あなたのエッセイの説得力が高まる筈です。

3)エッセイのストーリーを順番付ける

エッセイの順を追って略述する方法は幾つかあります。クリエイティブな構造や解説にすること、ストーリーの語りには対話式を用いてもオーケーです。

ただ、エッセイは文章や文節において、論理的で自然な流れを保つ必要があります。これは、エッセイを年代に沿ったり、孤形式にしたり、ストーリーの真ん中の部分からストーリーを始めて読者の興味をそそってから始まりに戻る構成にする等の工夫を凝らすことで達成できます。

全く異なった“実験的”なアプローチを好む出願者もいます。例えば、演劇に情熱を持っている学生が、劇作家のサミュエル・ベケットのように、性格をフィクションのシーンとして執筆したり。もしくは、数学が得意であれば、比喩表現を用いてアルゴリズムや代数学のエッセイを構成してみたり。

クリエイティブなエッセイの執筆には大きなリスクが伴い、たとえプロであっても、大抵の執筆者にとっては非常に困難な筆法です。でも、この筆法を用いて書いたエッセイで、読者に真のあなたを伝える事に成功すれば、監査委員会から得る報いは大きい事間違いなしです。

4)コモンアプリケーションのエッセイを執筆

コモンアプリケーションのエッセイには、文法や句読点のエラーは許されません。そしてエッセイの流れを重視、明確な自己主張をして、自分の聡明さ、性格、大志を表現しましょう。

明確に焦点があっているエッセイに仕上げる為のコツ

  1. 言葉で単に書くのではなく、たとえば科学の本を読むのに、自分の部屋で週に何時間費やす事か、というような表現で“科学が好き”である事を読者に伝えましょう。
  2. 細かい表現を使いましょう。鮮やかな詳細であればあるほど良いのです。
  3. 独自性のない使い古された言葉やストーリは避けましょう。コモンアプリケーションのエッセイの執筆において、使い古された内容のエッセイの執筆が、最も多く起きるエラーなのです。
  4. 目的にあったエッセイを書く事。例えば、成績は素晴らしいけれども課外活動をしていない学生の場合、自分がいかに穏和でのんびりした性格であるかを審査員に伝えてみては?

エッセイの執筆と編集におけるコツ

  • 原稿は、最低2回は書き直す事。エッセイを過度に分析するのはよくありませんが、読み直して編集をする回数が多いほど、エッセイの質は向上します。
  • 長めに書いて、650ワードまでワード数を減らすように。自分について書きたい事が沢山あり650ワードに収めるのは非常に困難ですね。最初の下書きは1,000ワード(それ以上にはならないように)で書いてみてください。そこからあなたをアピールする更に興味深い詳細を加えながら編集していきます。
  • しばらく書く事から離れて。最初の下書きを書き終えたら(最初の3文節でもいいです)、しばらくエッセイから離れて、心を落ち着かせて下さい。そして、再度執筆に戻ると、新しい見解でエッセイを見る事が出来ます。
  • プロの編集者にエッセイを読んでもらいましょう。編集はプロである必要はありませんが、出願エッセイを数多く読んでいる経験が豊富な校正者ならでは、エッセイの文法、スペル、スタイルのエラーを指摘して、意見を述べて貰えます。

2021-2022年度コモンアプリケーションのエッセイの課題

2021-2022年度のコモンアプリケーションのエッセイ課題は、Prompt #4以外は過去数年と同じです。どの課題を選択しても、筆者の人生や過去に起きた問題に関して、異なる道のりや見解を表現する機会です。自分が書きたいストーリーに一番適した課題を選ぶ事が成功に導くエッセイの鍵になります。

下記が今年度の課題です。

  1. 志願者の中には、自己背景、アイデンティティ、興味、能力を語ることなく自分の人生を語れない程意味深いものを持っています。あなたがその一人であるなら、あなたのストーリーを書いてください。
  2. 自分が遭遇する障害から学ぶものは将来の成功に繋がる糧になり得ます。困難や、進歩の妨げになった事や、失敗した経験を語って下さい。そして、その事が今のあなたにどう影響したか、その経験から何を学びましたか?
  3. 思想やアイデアに疑問を感じたり、チャレンジした時のことを記述して下さい。どんな課題でしたか?結果はどうでしたか?
  4. 人にして貰った事で自分が幸せや感謝、驚きを感じた時の記述をして下さい。その謝意があなたに与えた影響や、あなたに活力を与えた経験を記述して下さい。(NEW)
  5. 自分が成長したと思った時の成果、行事、現実について、または自分自身や他人を新たに理解した時について記述して下さい。
  6. 時間を忘れてしまうほど没頭できるトピック、アイデア、コンセプトを記述して下さい。何故それ程取り込めるのですか?更に学びたい時は、何に、もしくは誰のところに行きますか?
  7. 自分の書きたいトピックを書いてください。過去に執筆したものでも、別の課題に関して書いたものでも、独自で考えて書いたものでもかまいません。

コモンアプリケーションエッセイの、どの課題を選んだとしても、あなたの個性、アイデンティティ、目標を明確に記述して下さい。そして、誰よりも優れたエッセイにする為、独自性、価値コミュニティを強調して、自分が如何に優れた志願者であるかを伝えます。各エッセイ課題の答え方の詳細記事は下記からご覧頂けます。

コモンアプリケーションエッセイの目的は、真の自分を読者に伝える事です。書く事が困難になったら前記の4つの質問を自分に問いかける事です。そして、志望校の入試審査員に伝えたい自身自身の特徴が反映されるエッセイを書く事が大切です。

ここで記載したエッセイ執筆の方策とコツが、力強くて成功に導くエッセイの執筆に役立つ事を祈っています。出願エッセイの下書きを書き終えたら、最も優れたエッセイ校正サービスの一つであるワードバイスがある事もお忘れなく。ワードバイスのstandard college admissions essay editing(スタンダード)premium admissions essay editing services (プレミアム)では、エッセイの内容と構成に関するレビューの書面や更に深いフィードバックを提供しています。それでは、2021-2022年度のコモンアプリケーションエッセイの執筆にグッドラック!